windows7以降でアップロード帯域の制限をする

公開日: 2015年9月13日日曜日 ソフトウェア

概要


ネット帯域制限ソフトのNEGiESがWindows7以降使えないので、windowsの標準機能で対応する。

やり方


やり方が載っているサイト 以後、上記サイトについて少々補足
  1. DSCPの項目はたくさん帯域制限するものがなければ0で良い(パケットの優先度を示す)。
  2. 出力方向のスロットル率~で帯域の上限を指定する。
  3. 適用対象は[次の実行可能~]を選択して、帯域制限する実行ファイルを指定。
  4. 発信元と宛先のIP~は[全てのIP]でOK。
  5. プロトコルとポート番号は、プロトコルを[TCP]、ポート番号をそのソフトが使ってるポート番号を指定。全てにすると弊害が出るので注意。
  6. 詳細設定はしなくても大丈夫だった。

所感


この設定で、アップ帯域を限界まで使っちゃって、回線が悲鳴を上げることもなくなった。ネット対戦と同時使用してもラグが起きない。ただし、瞬間的にはオーバーするので、厳密な管理が必要な場合は別途ソフトが必要。
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