Amazonの誤表記はAmazonの一存でキャンセル可能であることを示す文献メモ

公開日: 2016年3月21日月曜日

概要

Amazon(といわずネット通販全般)の誤表記がネットで時々祭になるが、明らかに誤表記だと分かるのに一方的なキャンセルにクレームつけるアホがたくさんいるのでキャンセルされて当たり前だということを示してお/p>

Amazonの一存でキャンセル可能であることを示す文献

以下のリンクを参照 → Amazonの利用規約 ちなみに利用規約はAmazonのページならほぼ全てでページの一番下から見れる。

「商品の価格」の第5段落に

商品の正しい価格が、当サイトに表示されていた価格より高い場合は、Amazon.co.jp の裁量により発送前にお客様にご連絡し、あらためて正しい価格をお知らせした上で商品発送のご指示をお願いするか、または、ご注文をキャンセルさせていただく旨をご連絡いたします。

とあり、商品の正規価格よりAmazonの提示価格が安い場合はキャンセルできることが書いてある。Amazonのアカウントを作成するときに利用規約に同意させられるので、自動的にこの利用規約に従わなければならないということになる。

Amazonに限らずネット通販の利用規約には必ずこれと似たようなことが書いてあるので、誤表記での一方的なキャンセルに対する苦情はヤクザや乞食と同レベルである。

Q&A

  • 売ってくれるケースや一部の人だけ売ってくれる場合もあるけど?
    • 売ってくれるかどうかはAmazonや販売業者の裁量、一部の人だけ売ってくれたのは在庫分だけでも売ってくれたという誠意。なんで俺には、は中学生で卒業しましょう。
  • クレームつけたら金券くれたけど?
    • やってることはあっちの善意につけ込んだ乞食行為ということを理解しましょう。何度もやると謝礼目当ての脅迫・強要・恐喝行為でアカウントBAN、最悪逮捕・損害賠償までいくのでさっさと卒業してください。

最後に

誤表記祭に参加するときは届いたらラッキー、話のネタぐらいの気持ちで参加しましょう。クレームをつけるのは売ってくれる可能性を減らす自滅行為です。クレームつけるくらいなら参加するのはやめて他のことに心労を使いましょう。

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